2010年8月10日火曜日

ジャイプルのジャンタルマンタル(ジャイプルの天文台)

Jantar Mantar

ジャイプルのジャンタルマンタルは18世紀に建てられた天体観測のための遺跡である。およそ20の修復された装置のセットが含まれている。これらは知られている装置を石造で作成した記念碑的な例であるが、多くの場合独特の特徴を備えている。天体の位置を肉眼で観察するためにデザインされており、いくつかの建築的、装置的な技術革新を体現している。ジャンタルマンタルはインドの歴史的天文台の中で最も重要で、総合的であり、かつよく残存しているものである。ムガル朝末期の王宮の学者王子の天文技術と宇宙観を示している。

(ユネスコ世界遺産センターに記載されている文の和訳(一部意訳)。ミスがある場合はご指摘いただけるとありがたいです)

ユネスコ世界遺産センターのページ
http://whc.unesco.org/en/list/1338

世界遺産オンライン事典のページ
http://worldheritage.is-mine.net/r00897.html

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