2010年8月29日日曜日

バグラティ大聖堂とゲラティ修道院(グルジア):2010年登録危機遺産

Bagrati Cathedral and Gelati Monastery (Georgia)

再開発プロジェクトの一環として遺産の範囲内で行われた不可逆の改変によって、遺産の統一性と真正性が損なわれる危険があるとされた。

バグラティ大聖堂は、グルジア統一王国の最初の王バグラト3世の名前にちなんでおり、その建設は10世紀末に始まり、11世紀初頭に完成した。ゲラティ修道院は、主屋が12世紀から17世紀の間に建てられており、荘厳なモザイクと壁画のある保存状態の良い複合体である。この大聖堂と修道院は中世グルジア建築の開花の象徴といえる。

世界遺産オンライン事典のページ
http://worldheritage.is-mine.net/r00426.html
(英語)http://worldheritage.is-mine.net/r00415en.html

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