2010年8月10日火曜日

パパハナウモクアケア

パパハナウモクアケアは海抜の低い小さな島々と環礁が線状に並んだ、広大で独立した群島とその周辺の海域である。ハワイの主要な群島から北西約250kmのところに位置しており、長さは1931km以上もある。この地域はハワイの原住民にとって、宇宙論的にも、歴史的にも極めて重要である。それは、人々と自然とのつながりに関するハワイ原住民の概念を具体化しているものであり、生命が生まれるところであり、そして死後魂が帰っていく場所である。群島の中のニホアとマクマナマナにはヨーロッパ人来訪以前の住居や生活に関する考古学的遺跡が残っている。広大なサンゴ礁やラグーンに恵まれ、海山と呼ばれる深海の山々も存在する。世界で最も広大な海洋保護区でもある。

(ユネスコ世界遺産センターに記載されている文の和訳。大きなミスがある場合はご指摘いただけるとありがたいです)

ユネスコ世界遺産センターのページ
http://whc.unesco.org/en/list/1326

世界遺産オンライン事典のページ
http://worldheritage.is-mine.net/r00893.html

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